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既存下地にかぶせる工法であるため建設廃材の低減化を実現しました。 |
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1000mm×1000mmのユニット化されたFRP成形断熱防水パネル。
あらかじめ成形工場で断熱材がセットされているため製品精度が高く、作業性が従来工法の1/2工程で行え、大幅な省力化が可能です。
作業員の技能レベルによる施工制度のバラツキもありません。 |
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断熱層裏面に通気層を縦横に設置することにより、防水層のフクレなどを防止し、また下地の不陸調整機能も兼ね備えた通気緩衝工法です。 |
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FRPパネル同士のジョイント部に10mmのクリアランスを設け、そのジョイント部を軟質FRPで2プライ施工することにより、FRP同士での一体化がはかれます。そのため各ジョイント同士が繋がりシームレスな防水層を形成することができます。 |
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テクノフルパネルの各ジョイント部に躯体まで貫通したアンカーボルトを4ヶ所〜8ヶ所設置しているため、耐風圧性を向上させています。 |
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テクノフルパネルの天端には、4方向にわずかな勾配があるため、降雨時に雨溜まり部がなく、さらにジョイント部が10mm下げてあるため排水溝の役割をはたします。 |
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テクノフルパネル工法は、アスファルト防水やコンクリート押え工法などに比べ単位面積当たり約5分の1の重量で躯体構造物に負担がかかりません。 |
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テクノパネル工法は軽歩行用として設計されています。 |
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テクノフルパネル断熱防水工法には厚さ40mmで30倍発泡の硬質発泡ポリスチレンフォームが裏打ちされており、断熱性を付与しています。 |
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